手紙の文例集
【火事見舞い】
「火事見舞い」の例文
昨夜のテレビで、ご近所からの出火のため、類焼の災厄に遭われたことを知りました。心から案じております。。
新築なさって間もないお家だっただけに、さぞかしお力落としのことと拝察申し上げます。
ただ、皆様ご無事でおけがひとつなかったそうで、それがせめてもの慰めだったことと存じます。
ご無念のほどはいかばかりかとお察し申しますが、この際、どうかお気を強く持たれて、心機一転してご自宅の再興にご精励くださいますようお祈りいたします。
当分は何かとご不自由のことと存じます。私どもにできることがありましたら、何なりとお申し付けください。
数日中に参上いたしますが、とり急ぎお見舞いまで。
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